シンク・クリアリーより

1、人生において自分が何を求めているかを知るには、何かを始めてみるのが一番だ。

2、早いうちに軌道修正した人は、長い時間をかけて完璧な条件設定をつくりあげ、計画がうまくいくのをいたずらに待ち続ける人より得るものが大きい。

3、失った時間とお金は取り戻せないが、起きた出来事の解釈の仕方を変えることはできる。

4、頼みごとをされたときには、その無理な要求を検討する時間は、きっかり5秒間。

5、あなたにありのままの真実を示してくれる「人生のパートナー」や「友人」をもつこと。

6、「何を手に入れたか」で人生の豊かさが決まる訳ではない。「何を避けるか」が大事なのだ。

7、「周りの人の感情」は常に真剣に受けとめるべきだが、「自分の感情」とは真面目に向き合う必要はない。

8、経験で得られる喜びは、ずっと心に残りつづける。

9、基本的な需要が満たされてさえいれば、生活がより豊かになっても幸福度は変わらない。

10、ひとつでもすばらしい能力があれば、欠点がいくつあろうと帳消しになる。

11、自分の内側にある自分自身の基準が大事か、それとも周りの人の基準が大事か。

12、「人生の大きな意義」と「人生の小さな意義」を区別して考えよう。

13、「短期間」に集中して得られる喜びを過大評価し、「長期」にわたって手に入る静かで平穏な喜びを過小評価しがち。

14、誰かがあなたを「間違って」評価しても驚いてはいけない。あなただって、自分を正しく評価できていないのだ。

15、あなたに影響えお与えるものと与えないものを見極めなさい。あなたに影響を与えるものにはきちんと取り組むべきだが、あなたに影響を与えないものについては考える必要はない。

16、現代が抱える問題点は、情報の過多ではなく、意見の過多だからだ。

17、考えなしに自分の周りの人々の物言いや表現を取り入れるのではなく、自分自身の言葉を見つけたほうがいい。

18、過去に不幸だったからといって、いまも不幸でいなければならないということはない。

19、「しなければならないこと」は必然、「したいこと」は願望(好みや目標)、「できればいいなと思うこと」は期待である。

20、期待に「数値」をつければ、何の根拠もないのに感覚だけで期待をつくりあげる、無意識の思考を阻止することが出来る。

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