ウサギの数え方は、1羽、2羽

なぜ、ウサギは、「羽」でかぞえるのか?

ウサギを「1羽」「2羽」と数える由来には諸説あります。

獣を口にすることができない僧侶が、二本足で立つウサギを鳥類だとこじつけて食べたためだという説や、

ウサギの大きく長い耳が鳥の羽に見えるためだとする説などが有力です。

ウサギの数え方の謎は、ウサギの名前の由来とも関係がある?

ウサギの名前の由来・語源にも諸説あります。

十二干支にも登場する古形の「卯(ウ)」で、「サギ」を捕ったとする説が有力であるが、

「ウ」が何を表したかが定かではないため、先に「ウサギ」の語があり、後に「ウ」の呼称が生じたとも言われている。

ウサギは「羽」でなく、「匹」で数えても、何の問題もありませんね。

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