クワイエット・クィッティングとは

クワイエット・クィッティング(quiet quitting・静かな退職)とは、

 労働から心理的に遠ざかり、必要最低限の労働しかしないことを指す。

 積極的に熱意を持って労働に従事(エンゲージメント)するわけではないが、

 完全に働くのをやめるわけでもないという労働スタイルのことである。

 いわば、人々が労働から「半分おりる」状態といえるだろう。

私が感じたのは、「やりたいことがない」と、いったところだろうか

 しかしながら、「やりたいこと」は、「やらないと分からない」ので、

 「なかなか見つからない」のが現実だ。

「やりたくない」なら、「やらなければいい」ので簡単なのだが

 特に、「楽しい訳でもないけど、楽しくない(やりたくない)訳でもない」

 そんなことが、意外と多いのかもしれません。

どうすれば、いいのか

 モチベーションが上がるように、努力することが必要

 「好きなこと」なら、楽しく出来ますが、好きなことを仕事にしている人は少ないのかもしれません。

 先ほども書きましたが、「やりたいこと」は、「やらないと分からない」

 「好きか嫌いか」も、「やらないと分からない」のです。

「とりあえずやってみる」 そして、続けてみる。

 続けるために、モチベーションが上がる努力をするしかないのかも

 けっきょくは、クワイエット・クィッティングが悪いことではないのだけれど

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする