心理学の本 ~ 無意識と神話をつないだユングの心理学

ユングの考えた無意識

ユングは、人の心を下図のように分け、それぞれの特徴を明らかにした。

意識

 (心の表面に現れている)

 心のうち、普段見えている部分

無意識

 (心の奥にしまわれている)

個人的無意識

 個人的な思い出など

普遍的無意識

 誰の心にもある人類全体、共通の心

 ユングは、心に無理を重ねた結果、意識と無意識のバランスが崩れ、無意識が暴走した結果が症状となって現れていると考えた。

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