交渉の武器 アライアン・ゴールドスティン

私が調整の申立てを行った時に、勉強のため購入しました。

実際は調停委員との話し合いでしたが、会社の仕事での交渉にも応用できると思いました。

「内容」

「理想論」で交渉には勝てない。
「戦わずして勝つ」ための武器。
交渉は「砂の城」をつくるのに似ている。
私たちの人生は「砂の城」のようなものではないか。

「目次」

第1章 「合意」は交渉のゴールではない

 4 まず「交渉決裂ライン」を決める - 「合意できる条件」から考え始めてはいけない

第2章 弱者の交渉戦略

 7 「点」ではなく「線」で考える - 「交渉決裂」出来ないときは交渉を避ける

第3章 「誠実さ」は武器である

 13 相手側の「交渉担当者」を動かす - 交渉担当者の後ろに控える「意思決定者」を意識する

第4章 「戦う」からこそ創造的になる

 20 「三方一両損」こそ最高の戦略である - お互いに「損をした」と思うのが、よい交渉である

 三方一両損

感想

相手に勝とうとしてはいけない。 マウントをとってくる人に、マウントで返しても、倍返しされるのがオチですね。

交渉の武器 交渉プロフェッショナルの20原則

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