仏像 の四つの区分

願いを聞いてくれるのは、2「菩薩像」です。

「如来像」

1、最も尊い仏とされ、釈尊のように真理に到達した、悟りを開いた仏が如来とされます。

「菩薩像」

2、菩薩とは悟りを求めて修行するものを意味し、悟りを求めつつも仏の行いを実行することで、全ての生き物の救済をするとされます。

「明王像」

3、明王は、神秘的な力を持つ真言(真実で偽りの無い言葉)によって、如来の教えに従わないものたちを教え、導く役割を持っているとされ、天台宗、真言宗の密教ではこの明王を仏の分身とします。

「天部像」

4、天部の仏は、もとはインドのバラモン教などの神でしたが、仏教が広まる中でそのような神々が仏法を身につけることによって、その体に宇宙の真理を宿し、仏法の守り神になったとされています。

神様への願い事は叶わない 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする