失業保険をもらうための条件は?

会社ノート(32)

 失業保険をもらうための条件は?  失業手当の受給資格などの申請条件を、まとめました。

失業手当の受給までの流れ・手続き

1,退職後にハローワークに必要書類を持っていく

  • 雇用保険被保険者離職票
  • 雇用保険被保険者証
  • 個人番号確認の書類

2,待期期間(通算7日間)

3,受給説明会に参加する

4,失業認定を受ける

5,受給する

 その後は4週間に1度、指定された認定日にハローワークで失業認定を受けて、28日分の失業手当を受け取る、という流れの繰り返しとなります。

退職理由が会社都合の場合

 会社都合による退職とは、会社の倒産や解雇、リストラなどを指します。

 退職理由が会社都合だと認められた場合には「特定受給資格者」に規定され、雇用保険に加入していた期間が、退職前の1年間に6ヶ月以上あれば、受給資格を得られます。

退職理由が自己都合の場合

 自己都合による退職とは、転職や独立開業など、自ら退職を申し出た場合のことを指します。

 その場合は雇用保険に加入していた期間が、退職前の2年間で12ヶ月以上あることが必要です。

 ただし、自己都合退職の場合は、3ヶ月間は失業給付の基本手当を受給できない「給付制限期間」があります。

失業手当の受給資格などの申請条件

  • 雇用保険に加入していること
  • 退職前の2年間で12ヶ月以上あることが必要
  • 積極的に求職活動やっていけるか
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