アルコールが抜ける時間は ~ 1単位で約4時間

アルコールが抜ける時間は

お酒に強い人、弱い人、男性、女性などで、それぞれ異なりますが、体重60kgの標準的な成人男性の場合

1単位は、アルコール20g。 これは、1日の適量飲酒量とされています。

ビールなら500ml、チューハイなら350ml、ワインなら200ml(グラス1.5杯)、日本酒なら180ml(1合)、ウイスキー60ml、焼酎100ml

それ以上は、生活習慣病のリスクを高めるとも言われています。

例えば

1単位のアルコールを身体が分解する時間は、約4時間なので、

ビール500mlと、チューハイ350ml を飲むと、2単位になるので、

身体からアルコールが抜けるのは、8時間後である。

夜遅くまで飲み(遅くまで飲むと、もっと飲んでしまう気がしますが) 翌日、車に乗って会社に出勤する(6時間後など)

なんて人は、飲酒運転の可能性があるかも? です。

ちなみに、酒気帯び 酒酔い運転の罰則は、

・酒気帯び運転:3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

 呼気1リットル中のアルコール濃度が0.15mg以上0.25mg未満の場合は違反点数13点で90日の免許停止が科せられます。

 呼気1リットル中のアルコール濃度0.25mg以上の場合、違反点数25点で2年の免許取消が科せられます。

・酒酔い運転5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

 ろれつが回らない、真っすぐ歩けないなど、正常に運転が不可能な酩酊状態かどうかで判断され、吸気アルコール濃度は関係ありません。

 この場合は違反点数35点となり、3年の免許取消が科せられます。

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