すぐやる人とやれない人の習慣 塚本亮

はじめに

結果を出す人と、頑張っているのに結果が出ない人、何が違うのだろう

成功している人、生産性の高い人は、「行動が早い」

「すぐやる人」と「やれない人」の決定てきな違い

気合いや意志力だけで、自分を動かしているのではない、「すぐやる人」は仕組みで自分を動かしている。

「意思 x 環境 x 感情」

すぐやってしまう環境を作り、すぐやるための感情を作り出すことが大切。

すぐやる習慣を身に着けることで見違えるほど、毎日をいきいきと過ごすことが出来るようになる。

第1章 思考編

1、すぐやる人はラクに自分を動かし、やれない人は無理やり自分を動かそうとする。

 「すぐやる人」は、自分を動かす勝ちパターンを持っている。

第2章 自分を動かす編

9、すぐやる人は環境で自分を動かし、やれない人は誘惑に負けてしまう。

 「すぐやる人」は、意志力に頼らず誘惑そのものを遠ざけて、やるしかない環境に自分を置く。

第3章 周囲を動かす編

16、すぐやる人は人を楽しませ、やれない人は正論を押し付ける。

 人を喜ばせる人達は、人の話に真剣に耳を傾ける。

第4章 感情マネジメント編

23、すぐやる人は感情を上手く吐き出し、やれない人は感情を溜め込む。

 大切なことは、人間は感情の生き物であるということを受け入れること。

第5章 体調管理編

29、すぐやる人は積極的な休みを楽しみ、やれない人は休養で疲労を溜める。

 激しい運動をする必要はない。気持ちいいと感じる程度のウォーキングやジョギングで十分です。

第6章 時間、目標管理編

35、すぐやる人は数字のある目標を決め、やれない人はなんとなくに流されてしまう。

 目標を持つことは基準を作ること。基準が出来れば行動にスピードが生まれます。

第7章 行動編

42、すぐやる人はマネをすることをいとわず、やれない人はオリジナルにこだわる。

 0を1に変えることは、1を10にするより難しい。とにかく上手く行ってる人のマネをしてみる。

「すぐやる人」と「やれない人」の習慣 (アスカビジネス)

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