チーズはどこへ消えた スペンサー・ジョンソン

私たちみんなが持っているもの ~ 単純さと複雑さ

この物語に登場するのは、

2匹のネズミ「スニッフ」と「スカリー」と

2人の小人「ヘム」と「ホー」。

  • 「スニッフ」  いち早くチャンスをかぎつける
  • 「スカリー」  すぐさま行動を起こす
  • 「ヘム」  いっそうまずいことになりゃしないかと怯えて、変化を認めず、変化にさからう
  • 「ホー」  もっといいことがあるに違いないと、うまく変化の波に乗ろうとする

私たちみんなに共通すること

迷路の中で、自分の道を見つけ、時代の変化の中で、望みを成熟せねばならない

1、チーズを手に入れれば幸せになれる

2、自分のチーズが大事であればあるほど、それにしがみつきたがる

3、変わらなければ破滅することになる

4、もし恐怖が無かったら何をするだろう

5、つねにチーズの匂いをかいでみること、そうすれば古くなったのに気がつく

6、新しい方向に進めば新しいチーズが見つかる

7、恐怖を乗り越えれば、楽な気持ちになる

8、まだ新しいチーズが見つかっていなくても、そのチーズを楽しんでいる自分を想像すれば、それが実現する

9、古いチーズに早く見切りをつければ、それだけ早く新しいチーズがみつかる

10、チーズが無いままでいるより、迷路に出て探したほうが安全だ

11、従来どおりの考え方をしていては、新しいチーズはみつからない

12、新しいチーズを見つけることができ、それを楽しむことができると分かれば、人は進路を変える

13、早い時期に小さな変化に気づけば、やがて訪れる大きな変化にうまく適応できる

14、①変化は起きる ②変化を予期せよ ③変化を探知せよ ④変化に素早く適応せよ ⑤変わろう ⑥変化を楽しもう ⑦進んで素早く変わり、再びそれを楽しもう

15、チーズと一緒に前進し、それを楽しもう

チーズはどこへ消えた?

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