スタンフォードの自分を変える教室 ケリー・マクゴニガル

introduction 「自分を変える教室」へようこそ

 意志力を磨けば、人生が変わる

  「自分はどう失敗するのか」を知る

第1章 やる力、やらない力、望む力

 潜在の能力を引き出す3つの力

  出世も勉強も寿命も「意志力」が決める

  脳はひとつでも「自分」は2人いる

  本能を目標達成に利用する

第2章 意志力の本能

 あなたの体はチーズケーキを拒むようにできている

  体が勝手に「衝動的」になる

  ひと呼吸おいて考える本能

第3章 疲れていると抵抗できない

 自制心が筋肉に似ている理由

  自制心は筋肉のように鍛えられる

  脳はエネルギーをお金のように使う

第4章 罪のライセンス

 よいことをすると悪いことをしたくなる

  人は「間違った衝動」を信用する

  脳が勝手に「やるべき目標」を切り替える

  人には「明日はもっとできる」と考える習性がある

第5章 脳が大きなウソをつく

 欲求を幸せと勘違いする理由

  快感の「予感」が行動を狂わせる

  目新しいものほど「報酬システム」を刺激する

第6章 どうにでもなれ

 気分の落ち込みが挫折につながる

  大半の「ストレス解消法」は意味がない

  「どうにでもなれ効果」 一度失敗するともっとダメになりたくなる

第7章 将来を売りとばす

 手軽な快楽の経済学

  「すぐに」手に入れないと気が済まない

  背水の陣で「もうひとりの自分」と戦う

第8章 感染した

 意志力はうつる

  「他人の欲求」を自分の欲求のように感じる

  よいことをするより仲間をまねたい

第9章 この章は読まないで

 「やらない力」の限界

  好印象を狙うほど不愉快なことを口走る

  「考えるな」と言われたことを「実行」してしまう

第10章 終わりに

 自分自身をじっと見つめる

スタンフォードの自分を変える教室 スタンフォード シリーズ

  名言集 自分を変える教室より 

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