ウェルバランスな仕事

キャリア再構成の記録(本編・番外編)

理想を描けなかった自分がいた。イメージして、委ねて、確信する──そんな力強い言葉が、どれも遠くに感じていた。

なぜ、未来のイメージが描けなかったのか?「自由に生きたい」と思っていた。でも、描こうとしても、いつも浮かぶのは現実的なシーンばかりだった。会社に戻れば生活は安定する。けれど、それは“自由”ではなかった。逆に、借金が増えて破産するイメージの方...
セカンドキャリア

“本業はもういらない?”──副業から見えた、自分の働き方の再定義

── やめた理由こそ、働き方の地図を描くヒントだった退職の少し前から、副業を始めた。会社員としての暮らしにどこか違和感を覚え、「そろそろ辞めたい」という思いが湧いていた。副業は、それに向けて自分が納得するための“出口”でもあった。他人の期待...